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   成人予防接種

 肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌ワクチン予防接種の重要性について

肺炎球菌は、高齢者に起きる肺炎の起因菌として多いものです。子供の場合は髄膜炎や敗血症を引き起こすことがあります。一般内科の外来においても、上気道炎の原因として肺炎球菌はよく知られています。そのため、ワクチンの予防接種は大切です。
肺炎球菌には80種類以上のタイプがありますが、肺炎球菌ワクチンを接種することにより、23種類の肺炎球菌について免疫を得ることが可能です。
1回の予防接種で、免疫が5年続きます。

 

肺炎球菌ワクチン(大人)の公費助成(5000円 助成)
小牧市内に住民票があり、これまでに肺炎球菌ワクチン予防接種をしたことがない方で、1または2に該当する方
1. 平成27年度内に、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方
2. 60~65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身近の日常生活活動が極度に制限される程度の障害や、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方

 

自己負担額

2,500円   一回のみ

 

 詳しくは小牧市HPをご覧ください

 

※ 北名古屋市 春日井市 岩倉市 江南市 犬山市 大口町 扶桑町の方も受けていただくことができます。

 

風疹ワクチン

 風疹ワクチン

風疹とは、風疹ウイルスによってひき起こされる感染症です

一般的には1歳から小学校低学年の子供に多い病気ですが、現在では成人にも多く、特に10代後半から50代前半の男性や10代後半から30代前半の女性が多く発病しています。
症状としては、発熱とともに全身に発しんが出現し、耳の後ろや首のリンパ節の腫れを伴うことが多くあります。子供の場合、発熱と発しんはたいてい3日程度でおさまりますが、成人の場合、全身の関節炎を伴うなど症状は子どもより重くなる傾向があります。
風疹で特に気をつけなければならないのは妊婦が感染した場合です。妊娠初期に風疹にかかると、ウイルスが胎児にも感染して流産したり、赤ちゃんに先天性風疹症候群

(CRS)という障がいを引き起こすことがあります。赤ちゃんがそのような生まれつきの病気にならないためにも、ご家族みなさまで風疹の予防接種を受けることをお勧めします。
妊娠中は風疹の予防接種を受けることができませんので、女性は妊娠前に予防接種を受けておくことが大切です。

 

風疹ワクチン接種費用の助成が延長されました

これまで風疹予防接種費用の助成は平成25年7月1日より平成26年3月31日までとなっていましたが、平成26年4月以降も助成が継続されることになりました。

(小牧市在住の方に限ります)
定期接種の実施状況と大人の風しんに感染しやすい人を年代別に表すと、次のようになります

生年月日などによる風疹ワクチンの定期接種状況

wakutin2

※1:MMRワクチン:麻しん(はしか)風しんおたふくかぜ混合ワクチン

※2:MRワクチン:麻しん(はしか)風しん混合ワクチン

小牧市でも風疹患者の発生が報告されています。妊娠をご希望される女性ならびにご家族の男性の方で、風疹抗体を保有していない、あるいは低下していると疑われる方はこの機会に風疹ワクチンを接種しましょう

詳しくは小牧ホームページをご覧ください

 インフルエンザ予防接種

インフルエンザワクチン接種について

一般問診票をダウンロード

 

接種料金に関して TOPページのInformationを ご覧ください。

 

インフルエンザの効果が出るまで2週間ほどかかると言われてます。
また 効果が持続する期間は、 接種後の2週間から5ヶ月ほどと言われてます。
したがってインフルエンザの効果発現のタイミングをみて、予防接種を受けていただく事が大切です。